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ゆぐどらぐらし

世界樹の迷宮2のプレイ日記のようなキャラ日記

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ノダの日記 第15回

◆笛鼠ノ月 16日party041.gif

今日もひきつづき9Fと8Fをいったりきたり。
メンバーは43.66.35.31でモリーノ、たま、コーエン、モモたん。

あまり特筆することはないけど、ようやく8Fの地図ができた。
と言ってもほぼ9Fの地図も出来てるはず。
8.9Fは2つで1つの階みたいになってたからな。
でもようやくこれでクエストの報告が出来る。こういうののあるなしで後続の冒険者や衛士の人たちの生存率がぐっと上がるといわれればそりゃあ気合も入るってもんよ。

ちなみに前に書いた「俺の地図他の人が見て大丈夫なん?」と言う点においては、店のおっさんより「お前のきたねえ地図なんざだれが使うか!公国にだって地図職人くらいいるわ!」とのお言葉を頂いた。
なるほど、俺の地図を綺麗に書きなおして配るってことね…
ていうか、ちくしょー!どうせきたねえよ!あ、でもメモ書きは探索のコツとか大事なことが多いから読めないと困るんで、お前の文字のクセを見せろって言われて、常用する文字全部書きとりして置いてきた。うーん、やっぱお役所仕事というか、公宮から来る依頼はややこしい。
言葉じゃなく文字だから大丈夫だとは思うけど、この国出身じゃない俺の字がこのへんで使われてるのと違わないことを祈る…。

◆笛鼠ノ月 17日party042.gif

番号は23でマミヤさん、41でモリーノ、65でたま、15でクジョー!
で、このメンバーなんでやっときたいことが一つ。
もちろん採取伐採採掘の「3さい」だ!
こういうのを専門に請け負うギルドもあるらしいけど、まあ、お金稼ぐためのことにお金払うのもバカらしいし、なんでも自分たちでやる精神は大事だ…と思う。
で、何度もデカイ恐竜?に襲われながらも「3さい」は順調。あっという間に荷物が一杯になった。
まだ昼過ぎだったので一旦街に戻って処分、ついでに酒場に寄ると、クエストを頼まれたんだが…
「ガスコインさんからの依頼でな?」
って、正直イヤな予感はしてたよ!前に書いたようにボロボロの毛皮渡しちゃったわけだし?
でもまあ、頼まれたらやるのが冒険家…あれ?それ冒険家か?なんでも屋の血が騒いでないか?

で、受けたはいいが魔物を見たって噂の10Fはまだ俺たちには未知の空間。
つーかガスコインさんすごいな、貴族なのに。相当腕の立つ冒険者か用心棒でも雇って樹海に入ってるんだろうけど。
とにかくその魔物を見た階層まで行かないと話にならないだろうと磁軸の柱で8Fにすっ飛んだ直後、あの群れに襲われたんだ。なんか血塗れの石像のヤツ。
酒場で聞いた特徴と一緒だからピンときたけど、話ちげぇ!でもまあ、それこそ放っておくわけも行かないので激突したよ。しましたよ。
いやよかった。なんとかなったよ?なったけど次々石化してく仲間を見るのはなんというか、キツいわ。ギリギリの勝利って感じだった。
もちろん、クエストは完了だったけど…ガスコインさんの恨みがこもったクエストだった気がしてならない。

そうだ、クエストといやぁ、採掘ついでに宿の女将さんに頼まれた食材もゲットして渡したんだが…アレが食堂に貼ってある「名物 樹海料理」の中身か…
冒険者として宿泊してる俺らは朝晩普通のメシが出るからあんなものわざわざ食べないけど、気まぐれにでも注文しなくてよかった…世界樹の噂を聞いて土地の名物に舌鼓を打つ観光客の皆さんは、ご愁傷様。
ygglife030.gif


◆笛鼠ノ月 18日party043.gif

55.66.34.41でアーシャとたま、コーエン、モリーノが今日の探索PT。
今日はいろいろあったなー。
まず10Fに到達しただろ。それ自体は問題ないんだけど、その次にアレだ。
エスバットの連中に会った。
フロ…ベオウルフの人たちと言ってることは同じなんだけど感じ悪ィのな…
アーテリンデちゃんだっけ、あの子はまだしもあの爺さん!
うちのギルドの爺さんもクセは強いけどあんなヤな言い方はしないわー。

まあ、そうは言っても先輩が公宮行って来いっつったら行かざるを得ないよな。
俺たちはまだまだ組んで2ヶ月もしないペーペーなんだし…
で、公宮で話を聞いて、10Fにいると言う凶悪な魔物に気をつけろっていうことで、とりあえず進んでもOKっていうことになった…のかな?
ただ、その後間違えて6Fから樹海に入っちゃって、戻ろうかどうしようか悩んでたら5Fからなーんか、その、イヤな声が聞こえてくるんだよな。聞き覚えのある。
で、そーっと降りていったらいるのさ、キマイラの野郎。
俺間違いなく首を落としたはずだったんだけど、あとコイツの本来の棲家はここじゃなかったんじゃ…
とかいろいろ思ったけど、別の固体かもしれないし、巣はここに決めちまったのかもしれないからまあ、いろいろと思うところはすっ飛ばして、後に来る人たちのためにもと後ろからアタック。
いや、なんか拍子抜けするくらいあっさり倒しちゃった。
俺達が強くなってるのか、奇襲が効いたのか、武器や防具のおかげなのかはわからないけど、これでまたしばらくは衛士や後発の冒険者の人も安心だろう。

さて、その後に10Fのエスバットに一言言ってやろうと思って登ってたら8Fで木の実見つけちゃって、どうやらその実が依頼で受けてたヤツらしくて大急ぎで4Fまで持っていったら殆ど夜明け前。
さすがに諦めて街に戻って、今に至る、っと。
エスバットの二人、あの場所でまだ待ってたらどうしよう…まぁいいか!そもそも先輩様だし、樹海に一晩くらいどってことないだろうさ!
ちぇっ。
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