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ゆぐどらぐらし

世界樹の迷宮2のプレイ日記のようなキャラ日記

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ノダの日記 第26回

◆天牛ノ月 21日party074.gif


番号:55(アーシャ)、15(クジョー)、53(シハルツ)、32(モモ)
今日は、サイコロの神様に感謝!!!
何故ってそりゃあ、ベンテンさんもマミヤさんもさくらちゃんもコーエンも探索パーティーにいなかったからに決まってる!
もちろん!その4人が嫌いとかそんなわけはないぜ!
なにってほら!……説教が怖いんだよ、全員。

えー、アーテリンデさんも見つけたし先へ進むための探索を再開しようということになり、まずはまあそのアーテリンデさんのいた9F扉の先を見て回ったけど何にもない。
次に地図を確認したら2Fと3Fに同じように「開かない扉」となっていた場所があったのでそこへ行く。
が、宝箱程度で大した収穫もない。
もっとこう、19Fまでぐわーーーーーっと上がる仕組みとかがないかと期待したんだけどそんな都合のいいもんはないよな。
2Fで遭遇したモグラは見た目1Fとかにいるよわっちいのと一緒だったんだが、なにあれめちゃくちゃ強い……
扉ひとつ越えただけでああなっちまうなんて、この樹海は本当に恐ろしいところだ。
ああ、恐ろしいところに決まってるさ!
だからその、大目に見てくれ……

えーと、埒が開かないから18Fに戻るよな、今一番高い階層。
で、地図を見ながら移動するよな。
端から端まで、見落としのないようにな。
でももう書きこめる場所はないんだし……と思ってだな、とある曲がり角を曲がってだな、地図に従ってまっすぐ歩いたんだ。
地図によれば道なりにしか進めない細い一本道の通路だからな。
で、なんでだろうな、ふと、左を見たら、その、通れそうな隙間が……っていうか普通にその先に道が……だな……

地図描き間違えてただけだこれ!!!!

でも最初ウロウロしてたから時間切れ、探索は明日以降ってことに。
いやほんと、あの場に説教組(特にベンテンさん)がいなくて本当によかった……





えー、シハルツがバラしたらしい。
説教されに行ってきます……。


◆天牛ノ月 22日party075.gif


番号:15(クジョー)、54(アーシャ)、65(たま)、62(ノージ)
よ、よかった!今日も説教組がいなかった!
ノージはああ見えて意外と若者の失敗には寛大だからな!
夢に出たもん、ベンテンさんのムチの音とかさくらちゃんのため息とか……
悪かったって、反省してるって、もっと注意するようにするってばよ……
それに今日はまた、その、やらかしたからな……
でも今日のは酷いからなぁ……言われる前にベンテンさんのところに行こう。
これだけ書いたら……

探索は普通に進んだ。
魔物のレベル的にももう慣れた相手だし安定して探索。
途中、謎の仕掛けを発見して、ノージが
「こりゃアルケミストの専門分野じゃな」
っていうから、ちょっとごめんしてコーエン連れてきたんだよ。
「仕方のないやつめ」
って言ってはいたけどパパッと解いてくれて、進んだ先が!……行き止まりだった。
コーエンを戻して探索再開すること半日以上……
空が白みはじめたころ、ついに、ついに見つけたぜ!19Fへの階段!!!!

でも結構消耗してたし、時間も時間なので一端宿に戻ろうとした時、それは起こった。
そう、樹海に挑む冒険者の最強の敵……


糸忘れ


……どうやら途中でコーエンを連れてくる際に使って補充を忘れたらしい。
仕方ないので徒歩で帰還。
この分じゃ戻るのは昼ごろだな、ベンテンさん怒るだろうなと思ってため息をついたところまでしか覚えていない。

気がついたら、久しぶりに薬泉院のベッドの上だった。
手ひどくやられたせいか、治療後のはずなのにやけに頬が痛んだ。
後で話を聞いたら、アーシャとクジョーが残り3人を引きずって帰ってきたらしい……
……また俺のミスで、今度は危険な目に合わせちまった……
なにかそう、名誉挽回ってんじゃないけど、責任を取らないといけないよな……

とりあえず、ベンテンさんのとこいってくる。

◆天牛ノ月 23日party076.gif


番号:なし
上の日記は今日の昼過ぎに書いたもの。
ここからはその後の話だ。

アーシャとクジョーが戻ってきたのが昼ごろで、そこから未知の19Fに行くのもキツいだろうってことで、今日はその後オフにしたんだ。
で、俺はというと、ベンテンさんのお説教の後ひとりで酒場に行った。
「私に謝ってどうするんです?アーシャとクジョーに言うのが先でしょう?」
っていうベンテンさんの言葉がぐるぐる頭を回ってた。
結局二人に何も言わずに酒場に来たのは、俺なりにこう、汚名返上する材料を持って行きたかったからだ……と思う。

おやっさんに尋ねると、心配そうにひとつのクエストを紹介してくれた。
「一人で樹海に入れ?」
俺はおやっさんの告げたクエスト内容を復唱した。
どうやらあまり大人数に知られたくない、機密性というか裏がありそうなクエストのようだった。
「丁度いい、行ってくる」
俺はおやっさんの「でもどうした、突然『ひとりで出来る仕事はないか?』って」という言葉を半ば無視するように酒場を出た。

指定された場所に行くといたのは一人の衛士。
依頼を受けてきたと聞くと弾んだ声で、そこの穴の奥が怪しいんだと言うのでもぐる。
確かに宝物らしきものがあって、それを手にして振り返った俺が見たのは衛士ではなく魔物だった。
前にやったことのある殻の硬いヤツだ。
正直、物理攻撃では分が悪い。
何度か切り込んでようやく一箇所傷をつける。
こうなったらあとはそこを狙うと相場が決まってる。
が、それは相手もわかっていることだった。
俺がその場所を狙うと読んだそいつはハサミで殻をガード。
俺の剣が弾かれ、腕が上に上がったところにカウンターを喰らう。
痛い、でもこの程度のヤツにボコられたなんて言ったら、また皆にいらん心配をかけちまうと思った。
振り上げられるハサミ、しかし今度は俺の番だった。
さっき打ち込まれた場所を狙うハサミを紙一重で避けて相手の傷口に捩じ込むようにトルネードを叩きつける。
大きく砕けたヤツの殻が散乱し、勝負は決した。

息を整えて周りを見る。
何か忘れているような気がして、数秒後に気づく。
衛士がいない。
俺が投げた宝物をキャッチしたところまでは確認していたが、戦闘に入ってからは見た記憶がない。
少し周りを歩いてみたが見当たらないので、先に逃げたんだろうと結論付けて街へと戻った。

その後は悲惨なもんだ。
酒場に行けばおやっさんから
「気になって公宮に問い合わせたらそんな衛士はいないと言われた」
って言われ、宿に戻れば
「姿が見えないと思えば一人で樹海に行ったと酒場で言われました。どういうことですか」
ってベンテンさんとさくらちゃんに泣かれるし。
理由を説明して、
「でもなんか偽衛士だったらしくて、囮に使われちまったみたいでさ」
って苦笑したら
「勝手に思い詰めて、極端に走って、仲間に心配かけた上、ダマされて怪我しただと!?そんでなにヘラヘラしてやがんだこのバカが!歯ァ食いしばれ!」
ってモリーノに殴られるし……

いや、でも殴られてすっきりした。
なんか俺またテンパってたみたいだな。
どうも失敗が続くと勝手に思いこむみたいで……一番直さないといけないのはこの部分だと思う。

何はともあれ、皆、次々に迷惑かけちまって本当にすまない……
ってここに書いても意味ないんだよな。みんな読むわけじゃないし。
明日の朝のミーティングで言おう。

……あ!昨日のメンバーに謝るのも忘れてた!これだけは個別にいかないとなぁ。
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| ノダ/ソードマン | 14:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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