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ゆぐどらぐらし

世界樹の迷宮2のプレイ日記のようなキャラ日記

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モモの日記 第1回

◆こーてーのつき 10にち♪party010.gif

やっほー!モモだよ!
クジョーさんから日記が回ってきたので今日からはモモが書きます!
さて、今日のたんさくは番号23.61.31.15.56の人!
ノダさんがこないのでマミヤおねえちゃん、ノージおじいちゃん、クジョーさん、アーシャちゃん
それと、モモでいってきました!

ベンテンおねえちゃんのていあんで、皆で3Fを目指して、えーっと

あー、もうダメだ、イライラしてきた。
ノダの野郎マジ空気読めてねえし、ほんっとアホなアイツ!
言うに事欠いて「俺はリーダーの器じゃない」とか。
はぁ?何言ってんだって感じじゃね?
そりゃベンテンだってキレるわ。
なんのためにこのギルドの人間が集まってるか考えたこととかねえのかなアイツ。

さくらとかマミヤとかアイツのギルドじゃなくなったら抜けんの分かりきってるじゃねえか。
まあ、アタシの場合今日バレたから近いうちにまた脱退かもしんねえけど…
そんでもキャラ作ってんのバレて数々のギルドから放り出されたアタシを拾ってくれた恩人なわけだし、少なくともバレるまでは恩返しみたいなもんだからきっちりやるわ。

あー、でもしくった。我慢はしてたんだけどなー、3Fつくまでは。
リーダーひっぱたいてから部屋でベンテンが「アイツにお灸を据える」って言ったんだっけ。
なんでも酒場で3Fの伐採ポイントでクエストに必要な「しなる枝」が手に入るって噂を聞いたから、ノダ抜きで取りに行こうっていうことになって、ノダがふてくされてる間に行ったんだよな。
んで、ベオウルフとかいうギルドのいけすかねえ男と会って、磁軸の柱っての起動させて。
あのクソでけえカマキリから逃げながら探索してた、と。
んで、その途中でイライラして地がでちまったんだよな。「ノダのクソやろー!」って。
皆きょとんとしてたっけ、ありゃアレだ、今までアタシのこと捨ててきたギルドの連中と同じ目だ。

あー、ヤなことばっか思い出してきた、イライラする。ノダのバカに思い知らせたら言われる前にギルド抜ける。
ygglife007.gif


◆こーてーのつき 11にちparty011.gif


きょうはモモ、サイコロさんにきらわれちゃったのでギルド本部でお休みしてました。
森にいったのは56ばん、アーシャちゃん。63ばん、ノージおじいちゃん。16ばん、クジョーさん。25ばん、ベンテンおねえちゃんと、21ばんのマミヤおねえちゃんです。

きょうも昨日にひきつづいてばっさいポイントを探して3Fに行ってきたと聞きました。
うーん、モモもいきたかったなー(涙)

夕食のときにー、ってダメだ、やっぱバレたと思うとこういうの書くのもダリィ。
そもそも日記とか残るものに書いちまった時点でどうしようもねえし……でもまあリーダーはなんか誤解してるみたいだからもう少し「モモたん」で居てやってもいいが。

結局昨日の「リーダー反省作戦」は大成功だった。
見事クエスト品を持ってきた探索PTがノダがふてくされて寝てる部屋のドアをブチ破る…とオバハンがうるさいのでそのくらいの勢いで叩いて起こす。
皆の顔を見て逃げようとしたノダを姉御2人が引っつかんで食堂に引き摺り下ろす。
いやー、傑作だったわ、ウッドボウ突きつけられてきょとんとしてるノダのアホ面!
「え、これ、あれ?」とか言ってオロオロしてんのな。
で、ベンテンの姉御が「クエストの品です、貴方抜きで3Fを探索して手に入れました」って言うとノダがもう世界の終わりみたいな顔して
「そっか、やっぱり俺が居ないほうが」とか言いやがって、そこでアタシブチ切れ。
同時に昨日一緒にいなかった連中ドンびき。

「てめぇがウチらの事なめてやがっから証明してんだろうが!あぁ?リーダーの器?バカじゃねぇの!?リーダーってのがそのギルドで一番強かったり冷静だったり賢かったりしなきゃいけねぇって法律でもあんのかよ?そりゃ強くて冷静で賢きゃすげーだろうけど、そんなヤツぁ一人で樹海もぐって野垂れ死んでりゃいいんだよ!ギルドってのは皆が足りねえもん補っていくための集まりだろうが!そのリーダーに必要なのはなんだ、言ってみろやゴラァ!」

おお、アタシすげーな、あんだけキレてても言ったこと全部覚えてるわ。自分で感心した。
んで、ノダのアホが「モモたん…?」とか言ったけど、アタシはどうでも良くなって「言ってみろっつってんだろうが!」ってキレた。
ベンテンの姉御が「モモちゃんは実は二重人格なんです」ってフォロー入れてくれたけど、あれ、結果的に誤解を深めただけな気がする。アタシはこれが素だ。まあバカは信じてたからいいけど。

んで、アイツが黙って、考えて、出した答えが「皆に信頼されて、皆を信頼する事…か」、はいはい正解正解。

なんでそんなもんもわからんで最初リーダー面してたかねコイツ。
で、ベンテンの姉御の言葉。
「私たちは今回、私たちをもっと信頼してもらうため、自分たちの力を証明するためにこのクエストをクリアしてきました。しかし、貴方がいないことでどれだけ苦労したかわかりますか?」
バカは答えない。
「もし個人がとても強くても、互いの信頼がなければ戦場では生き残れません。しかし、11人もいるこのギルドで、全ての相手を信頼するということはとても難しい事です。だから、皆貴方を信頼する事で団結してきました。例え貴方が倒れても、貴方を生きて帰らせるという意思の下に団結するのです。あのか弱いシハルツと臆病なアーシャが必死に貴方を連れて帰ってきたのを忘れましたか?」
「あ……」
「言葉は乱暴でしたが、モモが言っていたのはこう言うことです。私もまったくもってそう思っています」
口をぽっかりあけているノダの野郎を見下ろして、姉御が追い討ちをかける。
「もしどうしてもリーダーを辞めるというのなら、私はギルドを抜けます」
「同じく」
マミヤの姉御も続く。
「ま、ボクはどっちでもいいけどね、でも今の君とじゃ辛気臭くてやってられないよ」
「そうじゃな、この老いぼれが短い命を預ける先として選んだ意味くらいはわかっていると思ったが」
影の薄いクジョーやジジィがさらに。
「私なんか居ても居なくても一緒だから、いなくていいでしょ」
「私がトロいからリーダーさんを不安にさせてしまったんです!」
シハルツとアーシャまで。
「青春だねえ…でもまあ綺麗どころが居ないなら俺もイチ抜けだ」
珍しく険しい目つきのモリーノ。
「……」
無言で顔を背けるコーエン。
「ノダ様……」
泣きそうなさくら。

呆然とするノダに背を向ける一同、それを大声で呼び止めるノダ。
一応書いとくか、もうクサい台詞まみれで匂ってきそうだけどまあ、一応な。
「待ってくれ!」
んで
「悪かった、俺の考えが浅かった」
そんで
「俺は自信をなくして、いつもの能天気さまでなくしちまったらしい」
えーっと
「そうだよな、リーダーの俺が信じてやらなきゃ意味ないよな!」
で、この辺から涙ボロッボロ流してたな。
「こんなに心強い連中のリーダーが出来て俺は幸せもんだ!うん!」
多分、最後はこうだ。涙でグズグズだったからイマイチ聞き取れなかったけど。
「ありがとう、こんな俺で、いいのか?」

あーもうクサいクサい!
自分で書いててムズムズする!
寝る!

◆皇帝ノ月 12日
今日はノダが復帰して、1Fに探索にいったらしい。
メンバーに姉御2人とさくらがいたから、今ごろ死ぬほど説教されてるだろう。ザマーミロ。
ちなみにそろそろ10時で、まだ帰ってきてないが、もう心配もないだろ。

そういやさっき、昨日の食堂での騒ぎを見てた宿のオバハンから「新作デザートの試食をしてほしいんだけど」って頼まれた。
アーシャとシハルツが大喜びで降りてった。いや、シハルツはどうかな、何考えてんのかわかんねぇ。でも見たことないくらい早く動いてたから多分そうだろ。
アタシはまあ、その、なんだ、頼まれたからには仕方ない。行って来る。

そう言えば、誰もアタシのキャラについてつっこむヤツがいない。
今までの奴らはアタシの本性を知ると軽蔑したり、逆に腫れ物に触るように扱ったがそれもない。
ごく普通に、今まで通り。いや、逆に親しげにしてくる。チョイウザい。
姉御に至っては「今度こっそり飲みに行くわよ」とか言ってきた。
なんというか、拍子抜けだけど…まあそんならもう少しこのギルドにいてもいいかなと思う。
アーシャが呼んでるので行く。

明日からは別のヤツが書く。とはいえいろいろとキツい文章を書いちまったので、読まれてダメージの少なそうなヤツを選ぼう。アーシャあたりにしようか。
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| モモ/メディック | 15:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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