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ゆぐどらぐらし

世界樹の迷宮2のプレイ日記のようなキャラ日記

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たまの日記 第3回

◆王虎ノ月 27日


ぼくの目的は、みんなと一緒にいることです。
でも、みんながバラバラになっちゃうならどうしよう……
アーシャとシハルツが冒険者を続けるらしいので、それを手伝うのがいいのかなあ。
あ、でもコーエンくんの研究のお手伝いもしたいし、ベンテンさんといっしょに新しくやってくる人達や動物たちの面倒をみたりもしたいなあ。あ、でもでもクジョーがいないと言葉が通じないんだよね。クジョーといっしょに羽の人たちと仲良くするお手伝いもいいかなあ。

うーん、やりたいこといろいろあって困っちゃうね。
いつものようにお昼寝しながら考えようっと。



お昼ごろ、気配がするので目が覚めたら、ぼくが眠りながら抱えてたこの日記をのぞきにマミヤさんが来た。
そーっとぼくの手から日記をとって、中をパラパラとめくって、大きなため息をついて帰っていきました。
なんだったんだろ?


ご飯を食べたあと、またウトウトしているところにアーシャが来ました。
どうやら今日、最後のたたかいに行っているシハルツが心配らしくて、ぼくの手をぎゅっと握ってきたので、ぼくはアーシャを抱きかかえてそのまま寝ました。


昼過ぎ、大きな音がして目が覚めました。
アーシャをかかえて外に出ると、樹海のずっと上からなにか響いてきていました。
すると目の前に、羽の人がやってきて、ぼくたちにみんなに危ないと知らせるように言いました。
みんなで手分けして町のひとたちを避難させてから、ぼくたちは樹海の入り口でずっと待ちました。
信じて待ちました。
みんなみんな、泣きそうな顔でした。
そして、すぐにそれは笑顔になりました。ぼくも、笑いながら泣きました。
なんで泣いちゃったのかはよくわかりません。でも涙がでたんだもん、しょうがないよ。



やっぱり、ぼくはみんなが大好きです。
だから、やりたいことは、全部やろうと思います。
それがぼくの目標です!
(訳:N・クジョー)
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